書籍の詳細ページに、「ChatGPTと議論する」ボタンを追加しました。紹介文の下、Amazonへのリンクの左にある黒いボタンです。押すとChatGPTが開き、その本について話しはじめるためのプロンプトが入った状態になります。
なぜ「議論」なのか
NDDB.に並んでいるのは、デザインの本ではありません。したがって、「この本はデザインとどう関係するのか」という問いに、決まった答えはありません。紹介文に書いてあるのも、読み方のひとつにすぎません。
読む前に当たりをつける。読んだあとに考えを確かめる。自分の仕事に引きつけて読み直す──。そのための話し相手として使ってみてください。
プロンプトに入っているもの
- 書名・著者・出版社
- NDDB.が、デザインを考えるための「非デザイン本」のアーカイブであること
- その本が置かれている棚(身体・言語・社会)と、NDDB.の紹介文
- これまでのあなたとChatGPTとのやりとりを踏まえてほしい、という依頼
最後のひとつがキモです。ChatGPTのメモリが有効なら、あなたの関心や仕事に引きつけた論点と問いが返ってきます。同じ本でも、人によって違う議論になるはずです。
なお、ChatGPTは書籍の内容を間違えることがあります。話したあとは、ぜひ実際の書籍を手に取ってみてください。
