TITLEオービタル・クラウド社会著者藤井 太洋出版社・レーベル早川書房「そんなもん、要るか。俺の個人資産で充分だ」流れ星を予報するWebサービスを営むWeb制作者の木村和海は、イランのロケットの2段目が大気圏に落ちず、逆に高度を上げていることに気づく。ひとりがつくった小さなサービスが、国家と軍を巻き込む事件の入口になる。技術は誰のもので、どこまで届くのか。それをテクノスリラーとして読む一冊。ChatGPTと議論する 購読する共有するAmazonで見る 関連書籍食の実験場アメリカ鈴木 透中公新書理性の限界高橋 昌一郎講談社現代新書ネット右翼になった父鈴木 大介講談社現代新書