ネット右翼になった父 書影
TITLE

ネット右翼になった父

著者
鈴木 大介
出版社・レーベル
講談社現代新書

亡き父はなぜ、ああ変わってしまったのか。決めつけを一枚ずつ剥がしていくこの追跡の記録は、人間を安易にラベリングしないことの、痛切な実践例だ。「ユーザーを理解する」と安易に口にする前に、一度この理解の重さを追体験しておきたい。