TITLE無限論の教室著者野矢 茂樹出版社・レーベル講談社現代新書対話形式で無限の哲学へ分け入る。図も数式もほとんど使わず、言語だけを頼りに考え抜くとはどういうことか、その実演として読める。名づけたあとの言語を、どこまで信じ、どこで疑うか。学べるのは答えではなく、問いの立て方と、問いに粘る仕方である。Amazonで見る 関連書籍レトリック感覚佐藤 信夫講談社学術文庫翻訳語成立事情柳父 章岩波新書